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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 1013 位
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| 参考価格: | ¥ 777 (消費税込)
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短絡的すぎる
作家の方じゃないから仕方ないと思うのだけれど、それにしても文構成にイライラする。 読んでいるのではなく、作者が読ませてやるよ的な圧迫感がある。 読書に対する意見も主観的すぎる。自分の本が何故売れたのか? ということについて触れながら議論を展開していくが、自慢話にしか読めない。 幅広い読書を勧めるわりには、読書を情報を得るためのものだと割り切っている。勧める本にも偏りがある。価値観だけを押しつけられる側はたまったもんじゃない。 読書行為には、合理主義的な考えと相容れない部分がある。そこに折り合いをつけずに一方的に切り離すのはいかがなものか。 『読書進化論』というよりは、『読書で成功する』といったタイトルがぴったり。進化論を語るなどおこがましい内容。
内容が薄くなりました
テレビや雑誌で引っ張りだこになると、作品の質は落ちるモノなのだ、と言う定説まで見事に証明してくれなくても良かったのに・・・と思いたくなるほど、今までの著作に比べると質が落ちています。
将来、「あの人は今」に出る事が無いよう、しっかりと時間を掛けて、価格以上の内容を提供して頂きたいモノです。
そこそこでした。
あの勝間さんが読書論を語るということで、
非常に楽しみにして読み進めました。
ただ、皆さんも書かれているように読書論本ではなく、
本をどうマーケティングして売っていったのか、という内容が
メインの1冊でした。
本を売っていきたいと考えている著者や出版社の人には
参考になると思いますが、一般読者としては、もっと
普通の読書本が読みたかったです。
なんか空振り
本とウェブとの関係に関する見解には納得できるものもありますが、深みというか説得力というか、いまいち「賢くなった」という感覚を与えてくれる本ではありません。
自慢の多いのは著者のパターンですが、それでも「なるほど」と思わせてくれるものがありません。
「読書進化論」というタイトルに内容(プロダクト)が負けた本というのが感想です。
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小学館
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