ザ・殺人術―殺されないための究極のノウハウ77課



ザ・殺人術―殺されないための究極のノウハウ77課
ザ・殺人術―殺されないための究極のノウハウ77課

商品カテゴリ:一般教養,雑学,実用知識,学習
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雑学本と思えば面白いかも

殺されないためのマニュアルとしては?な内容。構成も無茶苦茶でテーマも無し。
何の本なのだかサッパリわからない。この本では、「殺人術」も身につかない。
でもチョットした雑学本だと思って読んだら割に面白かった。
隠し武器のこととか、普通目にしないものの写真は興味深い。
それにしてもこの値段でこのザラ紙はなに!? 貰った本だからいいけどサ!
うーん… 何と評したら良いのか!?

 護身術などに興味があるため、このような本にも目を通しておいたほうが良いのだろうと思って購入した。

以前から護身の本は何点か読んだが、殺す立場での解説本は初めて。

 なるほどなぁーと思うこともあるが、現実に護身用と考えたときはせいぜいナイフファイトの項目が参考になるくらいだが、実際銃刀法によって現実社会上で戦えるナイフを携帯すると間違いなく”違法”になってしまうので、他人の生命を理不尽に奪おうとする悪人から奪い取れた場合の返済攻撃方法として考えたほうが良いのでは。

 銃器関連や、毒物や、その他攻撃武器はすべて違法になるから、携帯すること自体が非現実的。せいぜい催涙スプレー、特殊警棒を携帯するくらいだろう。

 催涙スプレーでも特殊警棒でも使い方次第で自分が犯罪者扱いされるから注意が必要だが…。

 結論:実践マニュアルとしてみると疑問を感じるが、エンターテイメントとしてみると人間の残酷な心理も見れて興味深い。 

期待外れです。

Amazon.co.jp 初めてのカスタマーレビュー投稿です。
で、このような投稿をしなければいけないことを悲しく思います。

殺人術、と題してますが、
・「そりゃ死ぬだろう」ってことくらいしか書いていない
 (目を抉り取ったら頭を何度も床にぶつけましょう  等)
・武器の説明として、ナイフが数本写った写真がページの半分を占めている
・そして写真や図がほとんどで、文章は期待できない
などなど。

図は比較的わかりやすく書かれていますが、写真は見ずらいのであってもなくてもという感じです。
見所といえば、銃や隠し武器の構造を理解できること程度。
殺人方法の描写はあいまいで、何が言いたいのかさっぱりです。

アブナイ関連に興味があるなら読んでみてもいいと思いますが、お勧めはしません。
なっつかしいなぁ…

まずはじめに、上の商品の説明で「1997年刊の新装版」とありますが、これは1987年の間違いです。さっき書棚を探したら、ありましたよ、1987年刊の初版本が。
20年近い年月で「殺人」という言葉に対する抵抗感は少なくなったんでしょうか、旧版とは太さも大きさも3倍増しで「殺人術」と書かれた表紙に、隔世の感を覚えてしまいました。
日本も物騒になりましたなぁ。
他の方も書かれているように、日本では実行困難な内容ばかりで、実践(してはいけない!)や自衛の参考にはしづらい内容です。しかし、80年代末から90年代のハードボイルドやミリタリー系の劇画に、この本を参考にしたことが明らかな描写がいくつもあり、そういう方面での資料価値は高いでしょう。どの程度の需要があるかは疑問ですけどね。
自己防衛の面から見て

「元は外国の本なので日本で実践できる内容がほとんどない」というのは確か。ただ、アメリカでは大ベストセラーした本との事。それだけ治安が悪いということなのか。
とはいえ、日本でも犯罪が多発傾向にあり自己防衛の面から見て、敵の攻撃パターンを学ぶべきかもしれない。余計なお世話かもしれないが、この本に使われている紙の質は非常に悪い。



第三書館
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