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キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 3928 位
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| 参考価格: | ¥ 2,520 (消費税込)
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目標として初心者にも買ってもらいたい一冊
ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか?を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。
内容は
20P?83P
表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業
86P?175P
表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など
178P?214P
表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程
あと、おまけに20P?83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ
3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか?
最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
本書の説明兼レビュー
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。
「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)
本書で大きく取り扱うのは
(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)
併用というより比較といった感じです。
購入目的に以下があればお勧めできます
この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)
デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)
直感で気に入った人(私ですね……)
本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。
個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。
CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。
中級者以上向け
グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。
重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。
絵柄が気に入れば損は無いです。
このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。
可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の
塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。
若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので
値段分の価値は有りますね。
今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の
SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と
厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。
ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の
方向けに作られている気はします。
良著です
初心者から上級者までお勧めできます。
合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。
このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。
欲しいと思ったら迷わず買いましょう。
そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
ビー・エヌ・エヌ新社
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 3 改訂版 (3) SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ) キャラクターCG スキルアップ テクニック キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 9 (9) スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて
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